MODに必要なPCスペックとは?グラボ・メモリ・CPUの目安解説

こんにちは、Tanpopoです。
今回は「MODって入れると重いの?」「うちのPCでも動くの?」という方向けに、MOD導入におけるPCスペックについて解説していきます。
そもそもMODって重くなるの?
結論から言うと、MODの内容によってPCにかかる負荷は大きく変わります。
たとえば:
- 単純にNPCを追加するだけのMOD:軽い
- グラフィックを大幅に強化するMOD(ENBや4Kテクスチャなど):めっちゃ重い
- 大型クエストMOD、全体リプレイスMOD:やや重め
という感じです。
つまり「MODを導入したらスペックが必要になる」のではなく、「どんなMODを使うか」で必要なスペックが変わるというのが正確なところです。
最低限これくらいあれば安心なスペック(目安)
以下は、Skyrim SE・Fallout 4・マイクラ(Java版)で中〜大型MODを入れても快適に遊べるスペックの目安です。
パーツ | 推奨スペック(MOD導入前提) |
---|---|
OS | Windows 10 / 11(64bit) |
CPU | Intel Core i5-12400 以上 or Ryzen 5 5600X 以上 |
メモリ | 16GB以上(必須) |
GPU | RTX 3060 / Radeon RX 6700 XT 以上 |
ストレージ | SSD推奨(NVMeだと快適)・空き容量100GB以上 |
VRAM | 最低でも8GB以上推奨(高画質MODを入れるなら) |
メモリとGPUがボトルネックになりやすいので、16GBメモリとミドルクラス以上のグラボは押さえておきたいです。
ゲーム別に見る「MOD導入時の重さ」
🔸 Skyrim SE / AE
- ENBや4Kリテクスチャを導入すると一気に重くなります。
- MO2などを使えば競合管理は楽だけど、ENB併用時はGPU性能が重要。
- CPUはミドルクラスでOKだけど、GPU・VRAMは命。

RTX 3060 / RX 6700 XTクラスが快適ゾーン。RTX 4060以上ならよほど高画質系を入れない限り余裕。
🔸 Fallout 4
- ビジュアルMODやReShadeを入れるとSkyrim並に重くなる。
- ロード改善MODやスクリプト拡張系も多く、メモリ消費量が多め。
- 大量のMODを導入するなら32GBメモリが安心。
🔸 マインクラフト(Java版)
- OptiFine、ShaderMOD(SEUSやBSLなど)を入れるとめちゃくちゃGPUを使います。
- 軽いMODなら古いPCでもOKですが、影MOD導入するならミドルクラス以上必須。
ノートPCでもMODって使えるの?
結論から言うと、「使えるけど内容次第」です。
最近のゲーミングノート(RTX 4050〜4060世代)ならある程度いけますが、ビジネス用ノートや内蔵GPU(Intel UHDなど)ではグラフィックMOD系はほぼ無理です。
軽量MODだけ使う or まずはバニラで遊ぶ → 慣れたら高画質系MODに挑戦、という流れが◎
MOD導入前にチェックしておきたいこと
- ゲームのインストール先はSSD?(HDDだとロード地獄)
- メモリは16GB以上ある?(8GBだとカツカツ)
- グラボのVRAMは8GBある?(4GBはMODによっては厳しい)
- 電源や冷却大丈夫?(MODで負荷がかかると熱も上がります)
MODはスペックとの相談
MODを導入することでゲームは驚くほど面白くなりますが、スペックを超えて高画質化や負荷の重いMODを盛りすぎるとクラッシュ地獄になります。
最初のうちはどんなものをどれくらい入れたら重くなるのかイマイチピンとこないと思いますが、こればっかりは慣れです。そのうち分かるようになります。
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