ニーアオートマタのストーリーをFF14プレイヤー向けに解説してみる

ゲーム

こんにちは、たんぽぽです。

5月に入り段々とヒカセンのXデーである6月28日が近づいてきましたね!今から楽しみで仕方ないプレイヤーが殆どだと思います。

今回は、FF14の次回拡張パッチ「漆黒のヴィランズ」で実装予定の「ヨルハ・ダークアポカリプス(YoRHa:Dark Apocalyps)」、そのコラボ作品である「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」の大まかなストーリーと魅力などについて、色々と解説していこうと思います。

主に「ニーアオートマタってどんなゲーム?」って人向けなので、重大なネタバレとかはありません。ただし、解説する上でどうしても多少のネタバレは含んでしまいますので、嫌な方は読まないほうがいいでしょう。未プレイでレイドに挑戦しても大まかな前提はわかるように解説しますが、ぶっちゃけニーアオートマタを是非プレイしてほしいです。神ゲーです。よろしくおねがいします。

ニーアオートマタのストーリーとその魅力

NieR:Automataのストーリー概要

遠い未来。
突如侵略してきた異星人。
そして、彼らが繰り出す兵器「機械生命体」。
圧倒的戦力の前に、人類は地上を追われ月へと逃げ延びていた。
地球を奪還する為に人類側はアンドロイド兵士による抵抗軍を組織。
さらに膠着した戦況を打破する為、新型アンドロイドである戦闘用歩兵「ヨルハ」部隊を投入する。
人のいない不毛の地で繰り広げられる機械兵器とアンドロイドの熾烈な戦い。
やがてそれらは知られざる真実の扉を開けてしまう事となる……
引用:ニーアオートマタ 公式サイト
遠い未来の地球を舞台に、「ヨルハ部隊」の一員である2Bとして機械生命体との戦いを繰り広げるアクションRPGです。人類が月へと退避してかなりの年月が経っているので、森と一体化した廃墟都市や砂に埋れたマンモス団地、機械生命体が今もなお維持し続けている遊園地の廃墟等、寂しくも美しい世界は一見の価値アリ。廃墟好きにはたまらない作品です。(経験談)

周回することでストーリーの全貌が見えてくる

ニーアオートマタのストーリーは周回前提で作られており、1週目のストーリーと2周目、3週目のストーリーは途中から全く別の展開になります。ぶっちゃけ、3週目が本番です。1、2週目では不明点だらけで、ストーリーの3割程度しか見れてないと言われています。(参考:まとめサイト)各週序盤こそ同じ展開ですが、途中から全く新しい話に分岐していくので、周回するのもそこまで苦ではありません。

エンディングの数もA~Zの全26種類と非常に多く用意されているのも特徴で、A~Eまでがちゃんとしたエンディング、F~Zは途中の分岐やBADENDとなっており見なくても問題はありません。もちろん私は全て見ました(笑

人類の敵『機械生命体』とは

機械生命体は地球に飛来したエイリアンによって作り出された人工の生命体です。機械生命体が自ら製造・複製を行う機能を持っているため、人類はその圧倒的な数の前に苦戦を強いられ、月へと逃げ延びることになります。人類が居なくなったことにより、現在では機械生命体が地球上の殆どを支配している状態です。

当初は「機械生命体のやることに意味は無い」と思われていましたが、ストーリーが進むにつれてそれが間違いだと判明。機械生命体の中には明確な自我を持つ個体が存在し、人類の味方だと主張する『パスカル』のような存在も登場します。

ストーリーの主要人物

ニーアオートマタに登場するアンドロイドや一部の機械生命体などから、FF14のレイドに関わってきそうなキャラを中心にご紹介します。

ヨルハ二号B型(2B)

本作の主人公で、「ヨルハ部隊」所属の戦闘型アンドロイド。近接戦闘に特化しており様々な武器を扱うことができる上、サポートシステムの「ポッド」を使って遠距離攻撃も可能。ヨルハダークアポカリプスのアートワークでも中央に立っている人物ですね。

基本的に冷静沈着な正確をしていますが、ストーリー上時々見せる感情的な一面が魅力的なキャラクターです。自分の役割はキッチリと果たすタイプですが、見かけによらず大雑把で9Sからは「強引な戦い方をする」「意外と大雑把」と評価されたりもします。

主人公ということもあり、レイドでは絶対出てくると思われます。現在公開されている画像だと2Bの衣装カラーが黒から白になっていますが、ストーリー上の理由があるのかどうかは不明です。

ヨルハ9号S型(9S)

2Bと行動を共にする「ヨルハ部隊」所属のアンドロイド。9Sはスキャナータイプのため、主に戦闘支援やハッキングを担当しています。感情表現が豊かで優しい性格をしており、2Bとは対極的なタイプですね。

9Sも2Bと共に物語に大きく関わってくる人物なので、レイドでも何かしらの形で登場すると予想されます。

ヨルハA型二号(A2)

A2は現在運用されていないヨルハのプロトタイプで、2Bと同様に近接戦闘に特化したアンドロイドです。とある理由で抵抗軍から外れ、地球で一人活動している所を2B達と遭遇。こちらもストーリーに大きく関わってくる人物です。

彼女に関してはあまり語るとネタバレを連発することになるので控えますが、恐らくFF14にも登場するかと思われます。もしかしたら名前だけになるかも?

アダム / イヴ

2B達ヨルハ部隊と地球上で対峙する謎の双子。長髪が兄アダムで短髪が弟イヴ。アダムは冷静な性格をしており、イヴは兄と対照的で物事を深く考えないタイプです。

こちらもストーリーの核となるキャラクターなので、レイドには絶対に関わってくると思われます。個人的には直接戦うというよりかは、黒幕のような立ち位置として登場するのではないかと予想。

デボル / ポポル

地球のレジスタンス基地で生活する旧型のアンドロイド。実は前作から引き続き登場しており、シリーズを通してストーリーに大きく関わってくる人物です。レイドで登場するかは不明ですが、名前くらいは出てくるかも知れません。

ヨルハダークアポカリプスについての予想

敵は超大型兵器の機械生命体?

ヨルハダークアポカリプスの画像中央奥に陣取っている機械生命体は、形状から見て「超大型兵器」と呼ばれるタイプの敵だと思われます。「超大型兵器」はその名の通り非常に巨大な個体で、作中でも何度か戦うこととなります。

超大型兵器

FF14で「超大型兵器」と戦う事になった場合、やはり機工城アレキサンダーのように体内や外装などに乗り込んで戦う形式になる事が予想されます。乗り込んだ先で小型や中型の機械生命体と戦うことになるのではないでしょうか。

今までのアライアンスレイドと同様3部に分かれての実装になると思うので、そのうちどれか1つでこの「超大型兵器」と戦う事になると予想しています。(多分第1部?)

謎の人影

個人的に滅茶苦茶気になってるのが赤丸で囲った人たち。一体誰なんだ・・・ヒカセン・・・?中央右の人はシルエットから恐らくヨルハ部隊のアンドロイドだと思いますが、この人影が何を表しているのかは不明です。でも普通この立ち位置だと敵だよね!?

この人影が身につけている装備が実装されるジョブ装備だったりしたら面白いですね。

実装されそうな装備

パッと思いつく限り、上記キャラの装備は実装されるのではないでしょうか。ていうか実装して。ただ2BとA2の衣装は男性が着るとヤバイので、もしかすると女性は2Bで男性は9Sになったりするかも知れません。デボルポポルの衣装は絶対ヒラキャス。

ただ、今までのアライアンスレイドと同様に考えると第1部から第3部までの分が実装されないとおかしいので、他にも司令官やオペレーターの衣装、レジスタンスの装備なんかも登場するかもですね。

おわりに

以上、非常に簡単なストーリーまとめでした。あんまり語ると本当にネタバレになってしまうので詳しいことは殆どお伝えできていませんが(特にキャラクター)、雰囲気だけでも伝われば幸いです。

予想に関しては願望が8割なので、ちがくね?ってのはご容赦下さい。文句言われてもうるせー!しらねー!としかお返しできません。

レイドの詳細が出たらまた新たにまとめますので、お楽しみにーヽ(・ω・)/

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