ライティング初心者がクラウドワークスの仕事を受けてみた結果【半月編】

雑記

つい最近の話ですが、国内のクラウドワーキングサービス最大手である「クラウドワークス」を利用して、ライティングのお仕事を受け始めてみました。

なぜ唐突に始めたか理由は色々あるんですが、簡単に言うと夢の実現向けて動き始めたからです。夢はもちろん家から一歩も出ずに仕事をすること

まだ始めてから半月程度ですが、いざやってみると最初の印象と大きく違っていたので、これから始めようか迷っている人に向けてちょろっと書いていきたいと思います。

クラウドワークスは稼げる?稼げない?

まずは、クラウドワークスを始めようか迷っている人で、まずほとんどの人が考えるであろう「クラウドワークスで稼ぐことは可能なのか?」について。

こればっかりはその人の努力次第なところがあるので一概には言えませんが、やろうと思えば十分稼げると私は思っています。

まだ始めてから半月程度ですが、稼げるかどうかについては既にある程度の実感を得ています。

初心者でもお小遣いを稼ぐ程度であれば非常に簡単

まずはじめに、私の例を挙げていきます。あまり詳しい条件は載せる事ができませんが、主に以下のような感じです。

  • ブログの記事ライティング代行
  • クライアントから提示されたお題から選んで書いていくスタイル
  • 1記事3000〜5000文字程度
  • 1日稼働時間は2〜3時間(3日に1回はやらない日あり)

このような環境で既に1万円程度の収入を得る事ができています。元々文章を書くことに抵抗はないので暇な時間に少しずつ進めており、「ちょっと暇だし書くか〜」と非常に気楽な感じで出来るのは非常にありがたい。

正直文章書くのはかなりゆっくりめだと自負しているので、もっと慣れてくれば回転率が上がってくるのではないかと期待しています。

文字単価や時給換算で募集を見るのはやめておいたほうが良い

クラウドワークスでお仕事を探す際に、文字単価や時給換算で仕事を選ぶのはやめておいたほうが良いと私は思います。

ぶっちゃけ、基本的にクラウドワークスで掲載しているお仕事のほとんどは単価が非常に低いものばかりです。やはり気軽なお仕事なだけあって、文字単価や時給換算の相場はかなり低く設定されています。

もちろんライティングの中にはやたらと単価が高いものがありますが、それなりのクォリティを求められたり、取材などのお仕事もしなければならないものが殆どです。

単価の高いお仕事を受けるには自分の技術向上が必要となりますし、クラウドワークスでの実績数も重要になってきます。

まずは単価の低いお仕事から受けて、自分のスキルアップと共に実績を増やして単価を上げていくのが正攻法なのではないでしょうか。

いま受けているお仕事も決して単価が高いものではありませんが、その分高いクオリティは求められません。ガンガン書いていけばそれなりのお小遣いにはなります。

クラウドワークスだけで食べていけるのか?

これについてはまだ私自身も答えを得られてはいません。ただ半月やってある程度の実感を得ることができたので、可能なんじゃないかな?程度には考えています。

ただその場合はどうしても自分のスキルを磨いていかなければならないので、はじめからクラウドワークス一本で食べていくつもりであればあまりおすすめはしません。

私の場合は幸いな事にライティングスキルを磨ける環境にあるので、しばらくは本職を続けながらスキルアップを目指して行こうかと思っています。

クラウドワークスで契約するには

始めのうちは応募の返事はわりと帰ってこない

ある程度予想はしていましたが、何も実績がない状態でそれなりの単価の仕事に応募しても、基本的に返事は帰ってきませんでした。

1件1件返事を待って応募するのは時間がかかるので、まずは何件かまとめて応募してみましたが、やはり返事なし。多分望みが高すぎたんだと思います(笑

ところが、次の方法で応募したところ面白いように返事が帰ってくるようになりました。

仕事の相談を受けた場合は高確率で返事が来る(契約しやすい)

クラウドワークスに登録をしていると、時々お仕事の相談を受けることがあります。私の場合は「〜のメディアで記事を書いてみませんか?」や「このゲームのレビューをお願いします」といった内容をいくつか頂いていました。

このようなスカウトに応募を出すと、高確率で返事が返ってきます(今のお仕事もスカウトからのご縁です)

お仕事一覧で応募する場合とは違い、スカウトを頂けるということは多少なりともそのお仕事を受ける資格がある、ということです。そこから応募すれば契約が成立しやすいのは、普通に考えてみれば当たり前のことですよね。

なかなか契約までに至れない場合は、スカウトで頂いたお仕事を検討してみるのも一つの手です。

とにかく最初はプロフィールを充実させよう

クラウドワークスでスカウトを受けるには、プロフィールの充実度を上げるのが最も手っ取り早い方法です。

たとえ希望ジャンルの経験が浅くとも、今まで取り組んできたことや自己アピールをしっかりすれば、自ずと契約率は上がってきます。

私の場合はブログの運営経験や本職での経験があったので、それらを中心に書いています。また最初にテンプレートが用意されているので、そちらに沿って書くのが良いでしょう。

加えて、クラウドワークスには「本人確認」の設定項目が存在します。個人的には、この本人確認を済ませるのもかなり効果的だと感じました。

本人確認は、免許証や保険証の写真を撮ってクラウドワークスに送ることで設定可能です。結構簡単なので、犯罪者でもない限りは済ませておくことをおすすめします。

とりあえず半年継続を目指して頑張ってみる

大きな目標を達成するには、小さな目標を設定してコツコツと進めるのがモットー。

ということで、まずは半年継続を目指して活動していきます。契約先が1件だけでは仕事量が心もとないので、現在2件応募中です。

片方はスカウトではないので返事が返ってくる見込みは薄いですが(笑

今後また気づいた点や進展があったら記事にまとめますね。

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